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VR映像を教育に応用!医学生に現場体験学習を

弊社VRi’s-鰤ズ-の制作事例をご紹介させていただきます。
医学生の診療参加が困難な臨床場面における教育手法として、
VR映像を用いたコンテンツを
東邦大学医学部様の依頼により制作いたしました。
制作は去年のことですが、
学会発表されたことにより情報解禁となりましたので告知させていただきます。

制作したコンテンツ内容は、

・がん患者への「難治ガン告知」
・患者の想い
・「積極的がん治療中止」を伝える
・看取りのシーン
と臨床実習中の医学生では立ち会うことが難しい場面(特に患者の看取り)で、
医学教育における「態度」を学修する教材となります。
VR映像としたことで、より多くの医学生に体験してもらえるため、
医療現場の学修に大変効果的と思われます。

「看取り」のシーン
医療者の「態度」に在り方によっては患者・家族を深く傷つけてしまう侵襲性のある医行為でもあるため、
「態度」を学ぶための重要な場面をVRで体験し、
教員、医学生とのディスカッションにより教育の活用に繋げられます。

「難治がん告知」のシーン
またVR映像は3D映像で制作しましたので、より立体感のある体験が出来、
まるでその場にいる感覚(没入感)が通常の映像や平面の360°映像よりも
遥かに高くなってます。
教員・医療従事者の方に高く評価していただき
診療参加型臨床実習で参加しにくい場面に有用と支持されました。
今回のVR映像制作は、
企画構成、
取材、
脚本制作、
役者キャスティングなども
一括して請負ましたので、クライアント様の制作の手間も大幅に削減出来ることかと思います。
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