低予算でも大丈夫!動画制作の費用を抑える裏技4つ|動画制作が初めての方へ

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低予算でも大丈夫!動画制作の費用を抑える裏技4つ

動画を活用したいと思って外注を考えるけど予算があまりない。
動画制作は高額なイメージがあるので制作会社への見積もりや依頼を躊躇してしまう。
そんな皆様へ低予算で動画を制作する方法を伝授します。

完成品の長さを短くする

完成品の長さ(尺)を意図的に短くすれば、費用を抑えることができます。
一般的に制作会社は動画制作の価格を、「作業日数(時間)×1日(時間)あたりの料金」で算出します。
ということは編集作業に費やす時間が短ければ短いほど料金も下がるのです。
完成品が1分と30分では、作業量が大きく変わるのは簡単に想像できるはず。
また、動画の流れを考える構成作業の費用にも影響してきます。

動画の時間が短いと、内容が充分に伝わらないのではと不安になるかもしれません。
しかし、視聴者が動画を集中して視聴する最適な時間は3分程度というデータもあります。
できるだけ完成品を短い尺にして、業者の作業時間を減らしましょう。

数をまとめて制作する

複数の動画を制作する場合、数をまとめて制作すると1本あたりの単価を減らすことができます。
例えば動画を3本制作するケースであれば、1日に3本分撮影するのと3日掛けるのでは単純計算で費用が3倍違ってきます。

また編集作業もまとめて行うのと、期間をおいて1本ずつ作業するのでは外注業者の作業効率が大きく変わってしまいます。
できる限り撮影や編集を1日で実施できるようスケジュールを調整しましょう。

撮影を実施しない

撮影作業を省略すると費用を大幅にカットすることができます。
動画製作における撮影価格の決まりかたは、「作業(拘束)日数×1日あたりの料金」となっています。
撮影があると拘束日数が増えてしまうぶん、料金に上乗せされてしまいます。

そこで撮影を行わず、手元にある画像を編集作業のみで作品に仕上げ費用を抑えるようにします。
自社のHPで使用している静止画や会社案内で使用している写真、または画像素材を活用し作品に仕上げていきます。
披露宴で上映される、馴れ初めビデオのようなスライドショーをイメージすると分かりやすいかもしれません。
静止画だけでもプロの手に掛かれば、特殊効果や加工・テロップを駆使して立派な動画作品になります。

ナレーションを収録しない

動画にナレーションを入れなければ安価に作成することができます。
ナレーションはナレーターやスタジオの手配など別途費用が発生するので、料金が上昇する原因となるからです。
さらに業者の音効作業(MA)も増えてしまい、制作費用に反映されてしまいます。

ナレーションがなくても、BGMや効果音(SE)・インタビューの挿入で表現にメリハリをつけることも可能です。

まとめ

これらの方法を駆使すると、通常の制作に比べて20万円近くコストダウンすることも。
ただし表現の幅が狭まるので、品質は落ちてしまう可能性もあるのでご注意ください。

たとえ低予算でも制作会社の経験を駆使すれば実現できる案件も数多くあります。
動画制作の外注が初めてでも気軽にお問い合わせくださいね。

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