DVD制作における見積もりの見方|動画制作が初めての方へ

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DVD制作における見積もりの見方

DVD制作における見積もりの重要性

動画を個人で作成できる時代になりましたが、やはりクオリティはプロに頼むのが一番です。そんなとき複数社に相見積もりをかけて見積もりを出してもらう必要があります。
ですが動画作成は専門用語が登場するのでわかりにくいかもしれません。
今回は見積もりで使われる用語を解説します。

構成・台本費

動画を制作するに当たって、ある程度の構成を考える必要があります。これが素人にはなかなか難しく、プロに頼む必要があります。
その構成や台本を作成するのに必要な費用です。

撮影費

カメラを使って実際の動画を撮影するのに必要な費用です。カメラはもちろん制作会社負担ですので実費は必要ありません。プロが使う高性能なカメラで撮影してもらうので、撮影費が必要となります。

編集費

映像は撮影しっぱなしでは作品になりませんので、編集をする必要があります。こちらもプロの手によって見事に構成にそった編集が行われます。

ナレーション収録費

ナレーションが入る必要があるときは、ナレーション収録費が必要になります。スタジオを借りてナレーションを収録します。プロの声優さんにお願いすればそれだけ費用も割り増しされます。

MA費

作成した動画に音楽を載せる場合に、音声を編集するための費用になります。使いたい音楽がある場合はJASRACに使用料が発生することがあります。またオリジナルの音楽を乗せる場合にはその作成料が必要です。

コピー・ダビング費

作成したDVDのマスターを複製し、コピーをたくさん作るのに必要な費用です。

オーサリング費

作成した動画や音声を編集してエンコードしたりプログラムを作成したりする必要があります。作った動画や音声などをDVDプレイヤーで再生可能な規格にエンコードする必要があります。またメニュー画面の設定などを行ったり、コピーガードしたりします。

メディア・ケース費

DVDはデリケートな品ですのでケースに入れる必要があります。またDVDそのものがメディア代として、印刷した数だけ実費が必要になります。

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